報農会は、幅広い事業活動を通して、植物防疫に関する人材の育成や学術・技術の研究支援、
功績者の表彰、交流の場の提供などを行っている公益財団法人です。




報 農 後 援 会


「報農後援会」会則

入会のお誘い

「ろまん報農」34号
「ろまん報農」35号

平成18年度事業報告
平成19年度事業計画

報農後援会名簿



報農後援会の設立

昭和36126日,財団法人報農会が創立され,その年9月には逸速く育英費の支給が開始されて初年度に6名の育英学生が誕生した。昭和38年度には既に育英学生数は24名になり,12月に有志が集って報農同窓会を結成し,会則も設けられた。爾来,同窓会員は年々着実に増加し,報農同窓会も本間保男会長を中心に相互の親睦,連絡が図られてきた。
一方,(財)報農会は,昭和61723日,寄附行為の全面改正が認可されて事業内容範囲が拡大し,同窓会の進言,協力による報農会シンポジウムの開催が同年930日,家の光会館で実現することになった。以後今日まで,シンポジウムは盛会裡に毎年開催され本年は第15回を迎えることになるが,報農同窓会(第4回以降は報農後援会)は,その企画,準備,開催に,毎回開催実行委員を引受けて全面的な協力を行ってきた。
 しかし,丁度この昭和から平成に替わった頃は,日本経済にバブル崩壊不況の兆しが見え,物価高と金利引下げの影響をまともに受けて報農会運営は厳しいものとなった。親団体の(財)報農会の運営面を少しでも支援したいとの念願から,昭和61年度〜昭和63年度に支援募金を行ない117万円余の寄付金を贈ることができた。更に報農同窓会は平成元年214日の幹事会で,規約の全面的な改正案(平成元年21日付)を決め,組織を拡大して,育英費受給者以外にも従来海外渡航旅費の援助等,報農会から何らかの援助を受けた方々,また会の趣旨に賛同される方々を特別会員として誘い,名称も「報農後援会」と改称して,(財)報農会の事業を常に側面から協力する体制に移行した。丁度,平成2年度は報農会創立30周年の年に当り,「報農後援会」は会則を420日に最終的に確定し,30周年記念行事の開催に全面的な協力をすることができた。
報農後援会が発足して既に10年の余になる。年2回の会報「ろまん報農」により,会員の親睦,会員の消息,報農会情報の連絡が図られ,また,毎年開催の報農会シンポジウムについては手足として協力し,推進役を担っている。一方年会費は,必要経費を除いて(財)報農会に寄付され,親団体(財)報農会の円滑な運営に供されており,現状では,育英費ほぼ1人分の支援を目標としている。以上のように報農後援会の活動は(財)報農会の事業を通じて植物防疫事業の進展に寄与している。
(平成12年発行の報農会概要 2000 より引用)



報農後援会 役員名簿


会 長:

塩澤 宏康

常任理事:

井上 智弘 (アグロカネショウ)、重野 武夫(シンジェンタ)、野田 博明(農業生物資源研究所)

理 事:

東日本地区 (北海道、東北、関東、甲信越)

    

古市 尚高 (新潟大学)

    

中日本地区 (東海、北陸、近畿)

   

景山 幸二 (岐阜大学)

   

西日本地区 (中国、四国、九州)

   

岩井 久 (鹿児島大学)

監 事:

日比 忠明 (法政大学)、米山 勝美 (明治大学)

顧 問

荒井 啓、 上村 英雄、 小島 誠、 近藤 栄造



入会のお誘い

報農会及び報農後援会の趣旨をご理解いただき、更に多くの方々の報農後援会への内部からのご協力を賜りたく、ご入会を心よりお待ち申し上げております。


 後援会費: 年2,000円
 入会金: なし
 郵便振替口座番号:00140-1-121402
 特典:年2回発行の「ろまん報農」をお送りいたします。

なお、後援会には次の2つの組織があります。
『報農会後援会特別会員』:趣旨に賛同し、ご寄附をしていただいた方をもとにした組織。
『報農後援会育英会員』:主に育英金を供与された方々が、社会に出られてから、後に続く後輩たちへの助けになるようにと、寄附をした方々を中心とした組織。
いずれも、上記の入会手続きは同じです。
 入会ご希望の方は、報農会事務局まで、ご一報ください。(042)381-5455


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